トリノ工科大学は19世紀半ばに設立されたイタリア初の工科大学です。長い歴史を持つ本学は、工学と建築の分野での教育・研究において、ヨーロッパでもトップクラスの大学として認められています。学士から博士課程までの英語で学べるコースの提供や、国際的な交流のサポート、共同プロジェクトや研究プログラムへの参加、海外での新キャンパスの設立など、様々な事業により国際的・多文化的な大学として注目を集め、現在は100か国以上から来た約8,360人(全学生約38,000人の22%)の留学生がトリノ工科大学で学んでいます。